"MTEX"の記事一覧

単結晶GossEBSDデータをMTEX-LaboTexで解析比較

MTEXのODF解析では、データ1点でも、半価幅を持った関数で計算されている。defaultはXRDで5deg、EBSDで10degで読み込まれています。単結晶でもMTEXでは広がりを持ったODF図を表示します。以下にMTEXとLaboTexの解析結果を比較しました。 サイトトップ https://helpertex.saku…

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LaboTex、MTEXのODF解析のパラメータに関して

XRDデータをLaboTex,MTEXで解析する場合、パラメータ指定で、ODFが異なった解析結果になる。EBSDデータの場合、LaboTexはパラメーなしで計算できるがMTEXではパラメータがあり選択によっては異なった計算がされる。EBSDデータのLaboTex解析結果に統一すると、解析の際のパラメータは決まります。EBSDデータをMT…

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MTEXバックグランド,defocus補正Correct()関数の注意点

MTEXによるバックグランド補正やdefocus補正を行うcorrect()関数は、それぞれ、’bg’、’def’で極点図を指定できるが、指定された極点図をデータ加工なしに使われている。本来、バックグランド位置では周辺方位の影響を受けやすいためβ方向の最少値を用いる配慮がされていない。defocusでは、β方向の平均値を用いるが、計算せ…

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