連続測定反射プロファイルから逆極点図表示ソフトウエアInverseAllに機能追加

InverseAllソフトウエアは、random、複数のsampleの連続測定されたデータから各{hkl}に対して分割データを作成し、積分強度の比率から逆極点を表示する。最近、RINTで測定したデータをInverseAllと比較すると、randomとsampleの強度比が異なる事が判明し、ソフトウエアに機能追加を行いました。
  追加した機能
    randomとsampleで測定範囲が異なる場合の対応
    測定間隔0.01degの対応
    平滑化機能(単純移動平均、加重移動平均)
    ピーク強度検出方法に放物線近似追加
    バックグランド削除した際計算されるマイナスデータの扱い
    逆極点表示のカラー3D表示に、3Dせずに数値のみの表示
  結果として、積分強度表示はRINTとほぼ同一になるが、ピーク強度では、計算方法が異なり、若干の差異が認められる。
比較資料
サイトトップ
http://helpertex.sakura.ne.jp
掲載記事トップ
http://helpertex.sakura.ne.jp/Soft/DOC2
掲載記事
http://helpertex.sakura.ne.jp/Soft/DOC2/RINT-InverseAll-2020-09-14.pdf

逆極点図-積分強度-ピーク強度
  http://helpertex.sakura.ne.jp/Soft/DOC2/Inverse-Integ-Peak.pdf

逆極点図に数値のみ表示
  http://helpertex.sakura.ne.jp/Soft/DOC2/InverseDisplay-3DWhite.pdf

ProfiletoDivisionProfile説明書
  http://helpertex.sakura.ne.jp/Soft/ProfiletoDivisionProfile/ProfiletoDivisionProfile.pdf

InverseAll説明書
   http://helpertex.sakura.ne.jp/Soft/InverseAll/InverseAll.pdf




  








この記事へのコメント