ポリエチレンを例にOrthorhombicの複数のODFによるODF解析と逆極点図

Cubic、Hexagonalの逆極点図を扱ってきましたが、Orthorhombicでは、ODF解析結果の逆極点図の形が変わり、各種ODF解析ソフトウエアが出力するODF図や逆極点図を比較しても分かり難いので、Exportし、CTRソフトウエアで比較してみました。 特にLaboTexの格子定数扱い(a<b<c)による違いにより、結晶方…

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ODF解析によるCubic逆極点図内側の結晶方位と逆極点図

前回、Hexagonalで同様の評価を行った結果、RD逆極点図の方位位置が期待値からずれる傾向があり、Cubicで調査しました。 非対称逆極点図のExportファイルから、LaboTexは非対称のままβ360度、TexToolsは45度対称360度、MTEXは45度のデータを出力します。LaboTexデータを45度対称操作すると、結果…

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ODF解析によるHexagonal逆極点図内側の結晶方位と逆極点図

今まで、HexagonalのRD逆極点図で<uvw>とRD逆極点図の最大方位位置にずれがある事を確認していましたが、なぜか、非対称逆極点図に目立ちます。しかし通常の逆極点図はφの範囲が30度に平均化が行われているため、非対称逆極点図の確認が出来ません。 LaboTexはφ範囲が60度であるが、等高線とデータが反転しているため、等高線表…

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