CopperをLaboTexのVolumeFrcation解析手順で評価

測定してあったCu極点図を計算defocus処理を行い、LaboTexで結晶方位の定量を行ってみました。 標準的な操作法で結晶方位の定量値が、Rp%プロファイル1.5%以内に収まりました。 アルミニウムでは、標準のDataBase以外に定量メンバーを追加したが、Cuでは問題ありません。 サイトトップ http://help…

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LaboTexの結晶方位の定量VolumeFractionを極める

極点測定から結晶方位の順位付けや結晶方位の定量を行う場合、各処理毎にError評価を行い、場合によっては処理の修正を行います。 Errorの基準として、入力極点図と計算された極点図を比較しRp%プロファイルが±1.5%以内を経験的に基準にしています。この基準を超える場合、処理の見直しを行います。この基準を踏まえ、アルミニウムのH材、O…

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Polyethyleneの軸配向のdefocus+吸収補正をTexTools,MTEXで評価

Polyethyleneのdefocusと吸収補正に関しValueODFVFとLaboTexを組み合わせ評価しました。 他のODFも確認しましたが、TexToolsが予測範囲ですが、MTEXは納得出来ない結果になりました。 MTEXの操作性の問題か判断できません。以下に纏めます。 サイトトップ http://helpert…

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