極点処理をODFPoleFigure2ソフトウエアで解説

加工材料の評価として極点図が用いられているが、極点処理内容に関して説明が少なく、測定データを吟味せずに結果を算出している事が多く見受けられます。ODF計算が行われれば、入力極点図と再計算極点図からRp%が計算され、入力極点図のError評価が可能ですが、ODF解析する前に、測定データ評価法をODFPoleFigure2ソフトウエアの機能…

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極点図、六方晶や高分子材料のバックグランド

CTRソフトウエアでは、測定されているバックグランドの評価が可能です。立方晶以外のバックグランド測定は非常に難しく、正確に測定されているか、必ず評価しなければ、Error(Rp%)が大きな値になってしまいます。 バックグランドを確認し、異常があれば編集(PoleBackgroundEditor)しなければなりません。 このPoleB…

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ODFPoleFigure1.5による内部規格化なしdefocus曲線

従来CTRソフトウエアでは、defocus曲線作成時、randomレベルを1.0に合わせる規格化を行っていました。 この機能で処理を行う場合、処理結果に内部規格化が必要ですが、ODFPoleFigure2ソフトウエアでは、バックグランドを削除した極点図から規格化なしでdefocus曲線を作成する機能がありました。 以下の資料を参考に…

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