鉄(SUS)試料の極点図からODF解析を行い、結晶方位の定量(VolumeFraction)

SUS材の結晶方位定量は良く行われているが、定量値に含まれるErrorは知られていない。 複数の極点図からODF解析を行う場合、一般的にはODF結果には、Errorは含まれていないか、最小なErrorになっています。このことから、ODFの入力極点図とODF解析結果の再計算極点図を比較することで、測定極点図に含まれるErrorの要素が判…

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標準的な結晶方位(ODF)の定量の流れ

極点測定結果から、結晶方位(ODF)の定量(VolumeFraction)を行う場合、極点処理でRp%の最小化を行い、 ODF解析直後にError評価を行い、更にVolumeFractionを計算した直後にError評価を行う事を説明しました。 今回は、内部に登録されている結晶方位のみからVolumeFractionを計算する一般的…

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極点図から計算する結晶方位(ODF)の定量をError評価から考える

複数の極点図からODF解析を行い、ODF図と一致する結晶方位の定量を行う過程でErrorが伴う。 機械的に極点図ー>ODF解析ー>方位の定量を行うと、定量の信頼性に問題があります。 CTRソフトウエアでは、入力極点図とODF解析後の再計算極点図から、入力極点図の評価を行ったり、 ODF解析結果とVolumeFraction結果の極…

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