SmartLabでTitaniumを測定し、LaboTexでVolumeFraction計算をシュミレーション

リガクのSmartLabでTitaniumを測定し、ODF解析を行うシュミレーションしてみました。 LaboTexは六方晶lのODF解析を行った場合、結晶方位は3指数、逆極点は4指数のPlaneで表現される。 日本国内では、結晶方位はX軸を[10-10]の4指数、逆極点は4指数のDirection表現が一般的である。 この問題をC…

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初めての配向評価

定性を主にX線回折装置を運用されていたユーザからα-Feの配向評価の話がありました。本来なら極点測定を行えば良いのですが、極点測定のアタッチメントは付属していません。このような場合、定性と同じθ/θプロファイルから材料のND方向への結晶軸配向評価を行う逆極点から始める方法を紹介しました。 資料は以下に纏めました。 http:…

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ODF解析データ作成用精密極点データ処理

ODF解析の簡易データ処理としてODFPoleFigure1.5ソフトウエアを紹介していました。この機能をアップしたODFPoleFigure2ソフトウエアによる測定バックグランド補正、defocus補正曲線の平滑化、内臓defocus機能、細密化Rp%機能によるError評価を紹介します。極点処理結果やODF解析結果のErrorを把握…

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